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みそ半について


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農業生産法人
長崎県環境保全型農場
農業生産法人「長崎県環境保全型農場」は、自然との共存を第一に考え地球と人に やさしい、明るい未来の農業活動を営んでいます。環境ホルモンやダイオキシン問題 が騒がれている現在、私たちはそれに該当する農薬や化学肥料を一切使用せず、自然の力と革新的な技術(BMW技術、リサイクル循環型農業)を用いて、「安全」、「おいしい」、「健康によい」農作物を生産しております。 1998年度の世界人口は59億人弱。統計によると世界の人口は毎年約8千万人ほど増えているそうです。単純に計算すると20年後には世界人口は75億ほどにな ります。然るべく、以上のことから考えられるのは「食糧不足」でしょう。人口はますます増えていき、農地、耕作地は減少の一途をたどっている今日、輸入食物に頼っているわが国は致命的な危機に迫られていることが予測されます。森林や農地の乱開発による地球の温暖化や、それによってもたらされる砂漠地域の拡大、異常気象による洪水や干ばつは数え切れないほどの人々の命を奪ってきました。このような異常気象により起こる食糧不足は一時的に人々を飢餓状態に陥れるのですが、現状でも世界 人口の約6割は餓えているという報告があります。確かに北朝鮮、旧ソビエト、アフ リカ諸国のことを考えると納得できる数字です。なんでも手に入る日本に住んでいて はあまりピンとこない話ですが、これが現実なのです。将来、わが国でもこの「6割」の中に入るのは十分に予測されます。

 日本政府もこのような状況の中で、自国自給率を40%弱から50%まで引き上げ る方針ではありますが、今の日本の農政や現状から考えてその達成はかなり遅くなることでしょう。そこで私たちは国レベルからではなく民間レベルでこの問題に取り組み、かつ生物滅亡の危機である環境ホルモンやダイオキシン問題も真剣に考えた結果、長崎県環境保全型農場を設立したわけです。
 「安全」、「おいしい」、「健康によい」、命をつなぐ食べ物作りをモットーに私たちは日本の将来のために尽力を惜しまない決心でございます。長崎県環境保全型農場は日本の新しい農業の明日へ歩み出したのです。
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