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麺へのこだわり


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炭蔵熟成

手延べ素麺の製造は、酒・味噌・醤油などのように長期の熟成期間を必要とし、製品となって出荷できるまでに長い歳月を必要とします。素麺の品質を左右する最も大事な熟成期間の管理が悪いと品質のばらつきや、小麦粉および使用油の劣化が発生します。
弊社の倉庫は、熟成期間中の品質の安定化のために①炭蔵および②パッシブシステムを取り入れました。

①日本に古くからあるお寺や神社の敷地の下には、大量の木炭が埋められています。(世界最古の木造建築・法隆寺・日本の神社の代表・伊勢神宮など)
大気中のイオンには、プラスイオンとマイナスイオンがあり、プラスイオンは物質を酸化する作用を示し、マイナスイオンは物質を還元する作用を示します。
木炭には、地球の磁気を通りやすくし、マイナスイオンの発生を促し、イオン濃度を中和する働きがあることが証明されています。弊社の倉庫には3種の使い方で合計30トンの炭を使用しました。

● 埋設炭…地中の棒状の穴を堀り、炭を埋設しました。
● 敷 炭…床のコンクリートの下に、炭を敷き詰めました。
● 混合炭…基礎、床などコンクリートにはすべて混入しました。

炭の効果により熟成庫全体の磁気の通りがよくなりますので、物質を還元させるマイナスイオンの発生を促します。これにより使用油の酸化および、麺の活性化により粉の劣化を防ぎ、麺の命であるグルテンの配列を整え、弾力を持った麺になるように熟成させています。

②パッシブシステム
弊社の倉庫は、外装と断熱材、屋根材と断熱材との間に通気層を設けた内断熱方式とし、麺の大敵である外気温との温度差、湿気を防いでいます。

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